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YANAI BLOG

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2016.04.25

事実への意味付けでガラッと変わる

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少し興味深い話を聞きました。
学校と親と子供の話です。
クラスわけにしても、先生にしても集団で生活するからには
「すべてを自分にベストマッチな環境」を学校に求めるというのは現実的ではないはずです。
当然両親は子供がかわいいわけですから、
子供を取り巻く環境に敏感になる気持ちも当然ですが、
それが少し過剰に向かっているのではという話を最近ある場所でしました。
子供にとって不利なこと、理不尽なことが起こればご両親が先頭に立って
立ち向かうということが今は多分に起こっています。
場面によっては親の役目として大事なことかもしれませんが、
10年後も20年後も同じように子供の前に立って生涯子供を守り続けてられるのなら
まったく問題ないでしょう。
子供の成長において大事なのは、一人で自分の足で立って、
生きていける術を身に付けさせることではないでしょうか。
時に壁にぶつかったりして悩み、理不尽な出来事を降りかかってきて嫌になったりすることも
生きる技を見付けるためのきっかけだと捉えれば、
子供を取り巻く環境への見方も変わってくるのではと思います。
特に最近は叱ることが減ってきた時代です。
かくゆう私も叱ることが下手です。そして好きでもありません。
(好きな人はいないと思う)
しかし、叱ってくれないと気付かないこともあるんですよね。
ですから、学校の先生にしてもお客さまにしても、
子供や社員(自分)に対して叱ってくれるというのは非常にありがたいことだと思うのです。
自分が言いたくないことを、
家族でもない誰かが「嫌われることを覚悟してあなたのために言ってくれてる」のですから。
そのとき親である自分、上司である自分は本当にラッキーだと思いますね。
第3者的視点に立って、子供に考える場と時間を提供する役回りに徹することができるわけですからね。
そこでは、答えを導きだそうとする子供を支援し、間違った方向へ行かないよう調整するのです。
今の環境だって見方を変えればまったく違う世界に見えることも0ではありません。
結局は事実への意味付けです。
心が迷い、囚われそうになるときほど、今の世界をどのようにとらえればいいか
改めて見直す必要があるような気がしてなりません。
取り留めなく記載してしまいました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
自戒も込めて久々のブログ更新でした。

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